久しぶりに一緒にボールを蹴って、気持ちが溢れた話

年末、久しぶりに子どもたちと
サッカーの自主練をしました。

何年か前までは、
毎週のように一緒にボールを蹴っていましたが、
離れて暮らすようになってからは、
ここ数年、ほとんど一緒に蹴れていませんでした。

だからこそ、
この2日間は久しぶりで、
ただ一緒にやっているだけなのに、
気持ちが溢れてきました。

人が本当に大切にしているものは、
離れてみて、
初めてはっきりすることがあります。

夢に向かって没頭している空気、
無理のない集中、
「やりたい」だけで動いている感覚。

僕は、
こういう時間の価値を信じています。

それは、
子どもでも、大人でも、
変わらないものだと感じているからです。

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