やり続ける

約1年で、15kg痩せました。
娘の食の管理において、
やっぱり糖質を下げようと言う事があり、
そこに私も便乗して、
糖質を最低限にすると決めて取り組み始めました。
具体的には、ご飯の量を減らしています。

これについては、
家族全員が取り組んでいる事を知っているので、
途中であきらめるのは良くないと思っていました。

子ども達にも言ったからには、
意志を貫いているところを見せるためにも、
継続しました。
今では、習慣になって、そのご飯の量が普通になりました。

このような一貫性のある行動をとろうとする心理が働く事を、
「一貫性の原理」って言うんですね。

「お父さん頑張っているなぁ~」
とか、
「さすがやね」
とか、高い評価が欲しいと思って、
食べたい物を思い切り食べないという、
自分にとって得な気分にならない事をしてでもします。

そうした、高い評価が欲しい、
自分を高く評価したいと思うような欲求を、
「自己高揚欲求」と言いますね。
それぞれに関係性があります。

私の場合は、何とか頑張れました。
これは、周りにも感謝です。

でも、私自身が継続出来ていなかったら、
これはとっても自分自身が不快感をもったはずです。

そんな時は、そんな不快感を解消するために、
自分をごまかすような事をしてしまいます。
「行動を変える」「認知を変える」「行動の評価を変える」。

ただ、これは自分自身ではなかなか修正できませんね。
行動が変わってしまっている事に対しての
気づきを与える事も、私たちの出来るサポートです。