社長のサポート3

やりたい事は見つかりました。目指す形も具体的になり、社長のなかで使命感すら感じています。

とても嬉しく感じました。 ひと安心、ほっとしました。

しかし、そんな簡単に今までのかたちが変わる事はありません。
しかも、地球規模で発生した有事の為に足止めを余儀なくされるだけに留まらず、
現状を維持する事すら危ぶまれる状態で、社長のモチベーションは急降下となりました。

まずは、経営を継続させる事に重点を置き、やりたい目標に向かう事は一旦封印したいとの事となります。
私は否定すること無く、その思いを認めて受け入れました。
ただ、作り上げた目標に対する信念だけは失わないようにサポートすることにしました。

それが効果となったのか?
いつか目標にむかってスタートするんだと事あるごとに確認できるようになり、
やりたい事の目標に向かう事は足踏みしている状況でありながら、
今まではどちらかと言うと保守的な経営でありましたが、
一つ一つの対策や取り組みは、それぞれがチャレンジングなものに変化しました。

1年間耐えたところで、やりたい目標を具体的に事業計画化し、
認められれば援助してもらえるというチャンスが訪れました。

”ここだ”という事でチャレンジする決断を行いました。
さらにじっくりイメージをつくり出し、思考を重ねて具体的に事業計画化しました。

そして、提示して約1ケ月半まったところで、事業計画が認められたとの結果が出ました。

大きな扉が開いた瞬間でした。

ブレずに、太く大きな根っこで目標を持ち続ける事の大切さを改めて感じました。
有難う御座いました。

これからも、多くの人のサポートを行い、
感情をともに味わいたいと思います。

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