話してくれます。

末っ子は今年に入って、
自分の目標に向かって、
一生懸命に取り組んでいます。

以前は無かったのですが、
練習を終えて帰宅すると、
今日の内容や出来・不出来、
感情について話してくれます。

思春期の不安定な時期に、
嬉しくて、有難いことだと思います。

なぜ、こうして、
相談も含めて話してもらえているのか?
信頼関係が出来ているからだと思っています。

信頼関係を実現するために
意識している事、心掛けている事
があるからです。

ただ、
これはコーチとしては当然の事です。

それは、
まずは否定も肯定もしないと言う事。
共感すると言う事ですね。

まずは、聴くと言う事。

共感が無ければ、
安心感を与える事は出来ません。

答えが欲しい時は求めてきます。
その時は自分の考えだとの前置きで、
アドバイスするくらいですね。

しっかり、自分で考えてくれます。