知識・経験とイメージすること

離れて寮で暮らす娘から、
「ネットが繋がらない!」

Help要請。
昨夜の事です。

周りの子はどんな感じ?
聴いてみると寮全体の可能性があると言う。
「ほんなら、一度聞いてみて?」

今朝になり。
「どうも、私だけ繋がらない!」

のんびり構えていましたが、
な・な・なんと!
仕事開始まで、あと1時間弱。。

授業はリモートかもしれない。。
と思い、何とかせなあかん!
色々考える。

このような対応はもう30年くらいやってます。

ただ、時間と距離の壁があるので、
最悪の場合、行って直せばいいやろ~。
が通用しない。

さて、集中しました。
集中するとどうなるか?

まず、娘の部屋の画像が浮かんできます。
設置されている機器の画像も浮かんできます。
娘がつかっている状況、設定画面、説明書の画像
と次々とイメージが湧いてきました。

そこまでイメージが湧いてくると、
一つ一つ切り分けていきます。
対応することが明確になり、
あとは行動するだけ。

電話でのやり取りなので
思いのほか時間が掛かりましたが、
仕事前に解消しました。

イメージが湧くことで、行動に移せる。
でも、知識や経験がイメージをわかせる事も
確かですね。

知識や経験があってもイメージ化できるとは限りません
常にイメージしようとする訓練が必要ですね。

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