北京五輪を振り返ってみると

北京オリンピックが終わりました。

長かったような?

短かったような?

当初

始まる前から

政治的な話題や経済的な話題の内容で、

全く興味が湧きませんでした。

期待される競技や、選手などの

ニュースもほとんど見ていなくて、

開会式も見逃しました。

しかし、

始まってみると、

競技が進んで行くに従い、

どんどん引き込まれていきました。

終えてみると、

夏冬合わせて、

”これ程、こころに深い思いを感じたオリンピックは無かったなぁ~”

という印象です。

何故か?

自分の中で振り返ってみました。

そうしたら、

一つの結論に至りました。

それは、

”競技に入りこめたこと”

ということです。

”頑張って欲しいなぁ~”

という思いは有っても、

結果を求めていたのとは少し違いました。

自分の子供達やクライアントに対して

成長を感じたり、取り組み方を感じていたり、

それらと同じような見方をしていたからだとわかりました。

子育てや、部下育成でも同じです。

結果ばかりを求めるのでは無く、

そうすれば、見え方や感じ方が変わります。

プロセスや取り組み方をしっかり評価しましょう。

次回のオリンピックも

おなじ見方をして感じる事が楽しみになりました。

選手の皆様、大会運営に関わられた全ての人に感謝します。

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neo Furusato parlor

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