マンガの効果2

今日、息子のサッカーの試合でした。

送迎の行き道の車の中で、
今日試合が終わった後の自分がなっていたい姿の
イメージについて聞きました。

いくつか答えてくれて、
しっかりイメージしているように感じ、
十分思考しながら答えてくれました。

実は、今まであれこれきいても、
よくわからなかったり、
答えられなかったり、
適当に答えているなぁ~。
と言うふうにとれることがよくありました。

2日ほど前、急に、
以前書いたサッカーのマンガの話をしてきて、
“俺、○○が好きで、あんなプレーがしたいねん。"と、
言ってました。

今日の車の中では、
○○みたいなプレーをするんやったら、どうする?
○○やったら、その時どうする?
と訪ねてみると、
さらにしっかりイメージを膨らませて、
言葉を吟味して話してくれました。
運転中なので顔は見えませんが、
ワクワク感が伝わってきました。

最近、中学生の次のステップに向けて雰囲気が
変わってきているのも感じているのですが、
それにしても以前とは大きく変わったのを感じました。

日本代表の試合でも、
トッププロのプレーでも、
マンガでも、
イメージ化のモデルは、
その人にとって様々で、
どんなことでもそのタイミングで腑に落ちた事が
素晴らしいモデルになりますね。

無駄な事なんて何も無いですねっ。
全ての経験や学びが貴重です。