母の聴き役

妻の母が食べ物の差し入れ持って来てくれました。
今日は妻も息子も居てなかったので、
私が迎い入れました。

コーヒーをいれて、
ゆっくり話しを聞く時間を持てました。

たまに、こうして母の話し相手になるように心掛けてます。
と言うか、話を聴いてます。

だから、妻が居なくてもやって来て話して行くことも、
私が母の家に出向くこともあります。

最近の出来事や、予定のこと、心配なことや、
不安なこと、相談したいこと、嬉しかったこと、
楽しかったこと、悲しかったこなど、
機関銃のように話してくれます。
(いつもの事です)

母がおそらく一番気になっているだろう話題を
テーマにして聴いてみました。
やはり、すごくモヤモヤしており、
もどかしさと寂しさを感じていました。

相手の有ることでしたが、
話してくれるのは自分の感情に関することばかりになっていたので、
相手からみた視点で向き合ってもらうと少し安心してもらえました。

色々話して、
すっかり明日に向かって元気に帰っていきました。

元気が出て良かったです。

また、気楽に話して下さいね。
いつでも聴きます。